六甲ミーツ・アート2019の回り方

家族日記

かねてより六甲の風の教会に行ってみたくて、ずっと気になっていた六甲ミーツ・アートです。

出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

おすすめの回り方

六甲・ミーツ・アートは開催されているエリアがそれほど広大というわけではない為、正直どのような回り方でも良いように思いますが、「敢えて言うならこれがおすすめ」という程度の内容です。

平日に車で行くのがおすすめ!

六甲ミーツアートの会場は徒歩で回ることは可能ですが、高低差が高く、結構疲れます。

各会場の駐車場が平日は無料になりますので、車で回ることをお勧めします。
(六甲ガーデンテラスのみ平日・休日共に有料となります。)
平日であれば、混雑もなくスムーズに回ることが出来ました。

休日は、道路と駐車場が混雑することが多いようですので、バスを利用しながら徒歩で回ることをお勧めします。

なお、子連れの場合、ベビーカーはやめておいた方が良いでしょう。
抱っこ紐で回ることをおすすめします。

「山上駅」と「山頂駅」は別の駅。

六甲ケーブル「山上駅」と六甲有馬ロープウェー「山頂駅」は、異なる駅です。

六甲有馬 ロープウェー「山頂駅」には、六甲ケーブル「山上駅」からロープウェーに乗って行かなければなりません。

スタート地点は、ロープウェー「山頂駅」から回ると、下りながら会場を回ることができる。

スタート地点は、「山上駅」からでも「山頂駅」からでも、バスをうまく利用すれば、問題なく回ることが出来ます。

ただ、敢えて言うならば、 より標高が高い 六甲有馬ロープウェー「山頂駅」から回った方が、下りながら会場を回ることが出来るので楽です。

私たちは、 六甲有馬ロープウェー 「山頂駅」からスタートしました。

六甲有馬ロープウェー「山頂駅」・六甲ガーデンテラス・六甲山カンツリーハウス

六甲有馬ロープウェー「山頂駅」~六甲ガーデンテラス


出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

さて、やってまいりました。六甲ミーツ・アート2019!

毎度、これしか無いポーズ。ダブルピースを限界まで広げております。

、、、足が短い。

ロープウェー山頂駅には、無料の駐車場があります。

山頂駅からガーデンテラスまでは、徒歩5分とすぐそこです。
(短い足でも5分で着きます。大丈夫。心配無いさ。)

ガーデンテラスの駐車場は有料ですが、ロープウェー山頂駅の駐車場なら無料で停めれますので、山頂駅からスタートします。

無料♡

好き♡

ガーデンテラスに着くと、一際目立つ作品がこちらの「自然体感展望台六甲枝垂れ」です。

大きな人型のオブジェも面白いです。

作品の周辺は、10月のこの季節、ススキが綺麗でした。

謎のオブジェの中で、おチビも楽しそうにしています。

中央の塔状のボリュームの中は、まるで地下の世界です。

円筒形のプランの中央に光る泉。

そこには、船が一隻浮いていました。

天井には丸い天窓が。

座るとぼーっと眺めてしまいます。

落ち着いた静けさのある、木に包まれた部屋でした。

六甲ガーデンテラスはとにかく絶景です。

見晴らしのテラスにも面白い作品がありました。

見晴らしテラスの隣に建つ見晴らしの塔からの眺めです。

見晴らし最高。

天気も最高。

オシャレな雑貨屋さん「Holty(ホルティ)」。

照明がとても可愛いですね。

六甲ガーデンテラスを一通り見終わると、六甲山カンツリーハウスに向かいます。

六甲山カンツリーハウス


出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

六甲ガーデンテラスと六甲山カンツリーハウスは、展望ペアリフトで直結しているので、移動がとても楽です。

我々は、車で回っておりますので、おチビの運転で移動しました。(嘘)

入り口に入って最初に見える作品です。

どんどん進みます。

こちらもの凄い急勾配の芝生に立つ作品です。

抱っこ紐でこの勾配を登ると、運動不足のおっさんの太ももは千切れると思います。

こちら、先ほどの芝生を更に登ったところにある作品です。

膝がカクカクです。

箱の中身は馬券です。

全部外れの馬券です。

現実って悲しい。

これ全部で凄まじい金額だそうです。

作品の近くに巨石がありました。

注連縄まで巻かれており、なかなか霊験あらたかなありがたい巨石です。

霊験あらたかな立派な石だぞ。

おチビ、

そんな顔するな。

ただの石やん。とか表情で言うな。黙りなさい。

大きな蝉。

人が使う道具を動物が使うとどうなるか?といった作品のようです。

動物園に置いて見たいなーと思いました。

ファンシーな作品です。全部花柄。

フラワー・ミーツ・革ジャン。

・・・

合わない。

屋内展示もありました。

描かれているものは、建築的な何かです。

何かは、不明です。

俳優、浅野忠信さんの絵です。

こんなに絵の上手な人だと知りませんでした。

カッコよくて、演技が凄くて、絵が上手い。。。

私も良いところが沢山欲しい。。。

六甲山カンツリーハウスの次は、風の教会に向かいます。

風の教会・グランドホテル六甲スカイヴィラ


出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

風の教会は、他の会場と距離がある為、バスの利用をお勧めします。

車で移動の場合は、風の教会には駐車場が無いので、グランドホテル六甲スカイヴィラの駐車場に停めます。

風の教会へと続く敷地内の作品です。

ガラクタが並べられています。

一見ガラクタを並べただけだと思ってました。

この作品を超えて後ろを振り返ると、、、

真っ赤に塗られております。

所々、青いのもあってコントラストが面白いです。

おチビも不思議そうに遊んでおります。

こちらの作品、一見何が配置されていて何が表現されているのか分かりません。

よく見ると住宅設備の部材だけで住宅を表現しているようです。

床・壁・天井・雑ものなどの本来住宅を構成する部材を取り除き、壁の中や天井の裏などに隠れている配管や配線、機器のみが現れています。

さて、いよいよ私的に本命の会場、風の教会に入ります。

エントランスは大きなすりガラスで囲われたトンネルです。

周辺の木々の影が写り込んでいて、大きな障子のようです。

気持ち良い風が通り抜けます。

中はとても明るい部屋になっていました。

正面の十字架の上にも細い天窓が開けられていて、十字架の上に光の筋が写り込んでいます。

綺麗です。

風の教会を見終わると、グランドホテル六甲スカイヴィラへと戻ります。

このホテルの館内にも作品があります。

妖怪。ぬいぐるみの。可愛い。

六甲高山植物園・六甲オルゴールミュージアム

六甲高山植物園


出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

風の教会と植物園とは少し離れておりますので、バスでの移動がお勧めです。

車の場合、東入り口側の駐車場と西入り口側(六甲オルゴールミュージアム側)の駐車場との二択があります。

私としては、西入り口側の駐車場をお勧めします。

西入り口側であれば、植物園とオルゴールミュージアムと両方に近いからです。

植物園の中には沢山の作品展示があります。

森の中に突然西洋の戦争が描かれた巨大な絵が配置されています。

こちらの作品は先ほどの作品から一転、可愛い雰囲気。

一個持って帰りたい。。。

植物園内の館内展示です。

こちらの灯篭、一つ一つが商店街のお店になっています。

面白いです。

おチビも興味津々です。ちょうど良い高さのものがあるのです。

六甲オルゴールミュージアム


出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

植物園の西側入り口を出るとオルゴールミュージアムまで徒歩5分です。

オルゴールミュージアムの庭に展示されている作品です。

木でできた人形と土でできた人形が並べられていました。

このヤバい顔の人形はオモシロいです。

「MAHOU NO MORI」と言う作品だそうです。

ハンモックに大喜び。

オルゴールミュージアムでは、宇野亞喜良さんの絵でのシンデレラがオルゴールの音色と共に楽しむことができます。

とても素敵な絵本でした。オルゴールも凄い大きなオルゴールで面白かったです。

オルゴールミュージアムを出る頃には夕刻になっていました。

天覧台へと向かいます。

天覧台


出展:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019-会場案内-会場マップ

天覧台は、六甲ケーブル山頂駅にあります。

ここの駅内やTENRAN CAFEの中に作品があります。

徒歩で回る場合、最初にこちらに寄ってから、ロープウェーに乗ってロープウェー山頂駅に行くのも良いかもしれません。

今回、私たちは、最後に回ることにしました。

外の展望台の向こう側は絶景です。

おチビも機嫌良しです。

お店では美味しい夕ご飯をいただきました。

芸術祭巡りは夕飯の時間には疲れてヘトヘトになります。

美味しい晩御飯が体に染み渡ります。

車で来ている場合、お酒が飲めませんが、歩きで回る場合、こちらのお店には色々なビールのメニューがあり、最高の景色を眺めながら美味いビールを堪能することができます。

さて、六甲・ミーツ・アートはこれで一回りしたのですが、実はまだお楽しみがあるのです。

夜のイルミネーション。ライトアップされる作品があるのです。

六甲ガーデンテラス(夜間ライトアップ)

今日の一番最初に訪れた六甲枝垂れです。

芸術祭のパスポートを持っていれば何度でも入ることができます。

六甲枝垂れが赤や紫色や白や青といった色に変化します。

大きな人型も綺麗に光っています。

夜景が本当に綺麗です。

作品だけでもとても綺麗なのですが、背景が凄いです。

怪しい赤色に光っております。

見晴らしテラスからの眺めも最高です。

最後に

六甲・ミーツ・アートは他の地域で開催されている芸術祭よりも回りやすく、1日で多くの作品を楽しむことができました。

今回、私たちは、平日の2019年10月16日(水)にここを訪れました。
会場や駐車場の混雑は無く、車で快適に回ることができました。

この日の気温は18度。日中、日向は暖かかったのですが、日陰に入ると寒く、上着が必要になりました。特に夜間のライトアップの時間帯では防寒着は必須です。

六甲・ミーツ・アートはほとんどの展示が屋外展示のため、雨天時は大変だと感じました。
また、六甲山の大きな魅力である景色が楽しめないのは残念です。晴れた日にくるのが良いですね。

とても楽しい絶景芸術祭でした。

また来たいです。

家族日記
スポンサーリンク
てるぞう日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました